2017年10月21日土曜日

キャンベラの韓国料理店のウエイター

今日もアパートの1階の韓国料理店で夕食のビビンバを食べました。たまたま、お店のウエイター兼レジ係の男の子と話す機会がありました。

最近その子がスーツ姿で夕方に現れるのを見ていたので、「どうして最近スーツを着てるの?」と尋ねたら、「僕、弁護士なんだ。その仕事が終わってからこのお店の仕事をしてる」との返事。

びっくりしました。まさか小さな韓国料理店のウエイターが首都キャンベラの弁護士だとは思っていませんでした。その後、「キャンベラで仕事みつけるのは難しくなかった? オーストラリアの市民権持ってるの?」とさらに尋ねると、「僕はここで生まれたんだよ。」との返事。

なるほど。合点が行きました。キャンベラではオーストラリア国籍を持っていないと仕事を見つけるのは難しいと聞いていましたが、やはりです。彼は韓国系オーストラリア人でした。

はいえ、職業に貴賎なし、という雰囲気を醸し出している、その韓国系の男の子に好感を持ちました。弁護士もウエイターも彼にとっては大事な仕事なんでしょう。

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