2017年7月23日日曜日

ANU Crawford School 第1セメスターの成績

オーストラリア国立大学(ANU) Crawford School での第1セメスターの成績が確定しました。僕の成績は、HD(High Distinction)x2とD(Distinction)x2です。

まず、ANUの成績システムについてご説明の必要がありますね。大きくは、50点以上が合格、50点未満が不合格です。合格のうち、50-59: Pass, 60-69: Credit, 70-79: Distinction, 80-100: High Distinction です。詳しくは下表「Grading Scale」をご覧ください。


Grading Scale
Source) ANU
次に、GPAですが、オーストラリアの大学はアメリカの大学と異なり、大学ごとに個別のGPA算出基準をもつようです。ANUのGPA算出基準のリンク<http://www.anu.edu.au/students/program-administration/assessments-exams/grade-point-average-gpa>を添付しておきます。僕の場合、GPA6.5になるようですけれども、意味合いはまだよく理解していません。アメリカ基準だとGPA3.5になるのかなぁ?と思っています。

最後に、第1セメスターの成績を受け取った感想です。ANUは日本の大学・大学院と違って、容赦なく低いスコアをつけます。クラスメイトも驚いていました。これが、世界第20位にランキングされる一つの要因かもしれないとも思います。簡潔にいうと、同じ学位でも良い成績と悪い成績では雲泥の差があることを成績が示すということです。おそらく不合格の人も少なからずいると思います。

第1セメスターの成績については、自分では納得しています。慣れない英語・経済学を含む新しい環境のもとでよく頑張ったと思います。もし外国の大学院で全部HDやAを取りたければ、国内の大学と同じ専攻を選択すべきだと思います。僕のように専攻を変えるとかなり厳しいです。明日から第2セメスターが始まります。

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