2017年6月28日水曜日

ブリスベンの食事情

外国で暮らすには、生まれ育った土地の食事を確保することが重要だなぁと痛感しています。僕の場合、和食です。ブリスベンには和食レストランが多くありますし、和食の食材・調味料の入手もさほど苦労することがなさそうです。

ブリスベンには、外食の場合、居酒屋、寿司、焼鳥、ラーメンなどがあります。特に寿司の看板は多く見かけます。僕は居酒屋に一度行きましたけれども、まあまあ美味しかったです。刺身も久しぶりに食べました。豆腐サラダが特に良かったですね。和食は生の素材の味を生かした料理なんだなぁと実感しています。外食費は、レストランにも依りますが、妻と二人で1回当たり100豪ドル程度の予算です。
Source) Ryo
しかしながら、外食は、コストの問題もありますし、味付けが濃いめということもあって、結局、自炊に行き着くんですね。アメリカ・オーストラリアと1年3か月の海外生活を送って来て、僕の主食は米だなぁ、と改めて感じています。1日1回米を食べないと落ち着かないんですよ。例えば、温かいご飯と生卵と味噌汁。想像しただけで唾液が出ます。米に加え、うどん、そば、そうめんなどの麺類があればどこでも暮らしていけますね。

自炊するためには、アジア系の食材・調味料が必要になります。中華と韓国の食材・調味料も和食を補完します。ブリスベンで二軒のアジア系のお店を見つけたので紹介しておきます。
− Genki Mart <https://www.yelp.com.au/biz/genki-mart-alderley-3>
      日本人経営のお店のようです。店員さんが日本語で挨拶をしてくれました。日本の調味料を入手できます。小さなお店ですが、日本製のものが並んでいます。
− Yuen's Market <https://www.yelp.com.au/biz/yuens-market-trading-co-fortitude-valley>
      中国人経営のお店のようです。チャイナタウンの入口にあります。交通の便が良いですね。規模が大きく、冷凍の餃子などもあります。

なぜこの二軒がオススメかというと、在庫管理がしっかりしているからです。食材・調味料がきちんと陳列されていますし、店員が在庫をチェックしています。もう一軒アジア食材を扱う店に行ったのですが、賞味期限切れのそうめんが店頭に並んでいました。

インドネシア・ジャカルタで暮らす先輩が、海外生活で重要なのは食事だ、と話していたのを思い出します。アラフォーのせいもあってか、ピザとハンバーガーでは暮らしていけないんです。

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